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【勾配30%超!】伝説の激坂『ラピュタ坂』ヒルクライム挑戦!コース写真全公開解説!

『ロングライド8回目の番外編!』
ヒルクライム in ラピュタ坂

誰が名付けたか知らない超~激坂、通称「ラピュタ坂」。「ラピュタ坂」は、ネット上でとんでもない激坂で話題になっていた坂です。平均斜度18%前後、最大斜度がなんと30%超という全長約800mの短い激坂みたいです。ラピュタ坂の由来は、未だに不明です。


『ラピュタ坂入口』
この鎌沢入口のバス停は、和田峠から藤野側に降りていく途中にあります。


『周辺地図』 
現在地は、鎌沢入口のバス停です。ラピュタ坂の場所は、熊野神社からの点線になっているところです。ラピュタ坂のゴールの場所は、このバス停から約2km先の『三国山・生藤山』の登山口だそうです。ゴール地点には、『天空の城 ラピュタ』があるのですかね~?


それでは、、『ラピュタ坂』がある『三国山・生藤山』方面に進んで行きます。


少し走行すると茶畑が見えてきます。


道があっているかちょっと心配でしたが


すぐに、道標がでてきますので『三国山・生藤山』方面へ


この辺りも紅葉が綺麗でした。


緩やかな登坂を進んで行きます。


『ラピュタ坂 スタート地点』
つづら折りのような広場に出ましたら、ここが「ラピュタ坂」の入り口です。目を疑う程の斜度の坂道ですのですぐにわかります。


道票もこんな感じでありますので間違いありません。


写真ではちょっと分かりにくいですが、スタート地点からかなりの急勾配です。それでは、チャレンジ開始です。


スタート直後のカーブを曲がるといきなり住宅街に入ります。そして、超~急勾配の坂を上がるとすぐにT字路になり一瞬右か左か迷いますが左折が正解です。


左折しても急勾配はさらに続きます。


集落エリアを抜けて林道っぽくなってきますが、道の状態はアスファルトにヒビが入ってガタガタ道です。さらに20%を軽く越えた勾配がひたすら続きます。


『熊野神社でリタイヤ』
熊野神社を越えた辺りで斜度が一気に上がり、腕に力が入りすぎて前タイヤが浮いてしまいました。一瞬このままバックドロップぎみに転倒しそうになりましたが、なんとかこらえて体制を持ち直しましたがバランスを崩してしまい、スタートからわずか200mぐらいでリタイヤです。


いったん足をついてしまうと、この勾配では再スタートは難しいです。また、あまりの斜度と悪路でしたので、ここからは自転車を押して『天空の城 ラピュタ』を見に行きたいと思います。


この先から、最大勾配ゾーンに入ります。


『竹の子の里』
この竹の子の里は、『ラピュタ坂』の半分の400m地点と言われています。


『竹の子の里』からは勾配が落ち着くらしいと言われていましたが


激坂は、まだまだ続きます。


このイチョウの木のカーブをすぎれば勾配が一気に落ち着きます。


道は狭いですが、急勾配ではありません。


『ラピュタ坂ゴール地点』
三国山・生藤山登山口まで結局自転車を押してゴールしました。この先にまだ道があります。『天空の城 ラピュタ』があるかはご自身の目でご確認して下さい・・・㊙!


ピーク地点から美しい景色をみて下界に戻ります。


帰りは自転車に乗って帰ろうとしましたがやはり、かなりの急勾配の下り坂が続きます。


前ブレーキをかけすぎると、今度は後輪が浮きそうになり前転しそうになりましたので、帰りも自転車をひいて下りました。


上から見るとかなりの急勾配です。


この下り坂はかなりヤバイです。


安全第一・・・!自転車を押してます。


結局、下りも最後まで押して帰りました~!この『ラピュタ坂』は、素人が入り込んではいけない危険な坂でした。



  
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