まじこのブログ2020 〜majiko blog 2020〜

関東周辺の「日帰り登山情報」「ハイキング・トレッキング情報」「富士山登山初心者情報」「ロードバイク(自転車)」「観光グルメスポット」などアウトドアを中心に紹介しているブログ です。そしてめざせ1000万アクセス!

岩殿山|鎖場と断崖絶壁の稚児落としの絶景を求めて畑倉登山口から挑戦!

岩殿山 鎖場 稚児落とし

秀麗富獄十二景シリーズ!
秀麗富嶽十二景のNo8の岩殿山(いわどのさん)に日帰り登山に行ってきました。岩殿山とは、山梨県大月市にある標高634mの山です。また大月市が選定した秀麗富嶽十二景の山ですので山頂からの富士山の眺望が素晴らしい山だそうです。また現在昨年の台風の影響で「強瀬ルート」と「岩殿ルート」は通行止めですが、「畑倉ルート」と「浅利ルート」は通行可能ですので、畑倉ルートから登り、浅利ルートへ下山するコースで断崖絶壁の稚児落としの絶景を見に行って来ました!


| 岩殿山 (いわどのさん)
エリア:山梨県 標高:634m 時期:秋 9月
難易度:★★★☆☆ お勧め度:★★★★
登山レベル:初級者向け
コースタイム(所要時間):3時間45分
登山ルート:大月駅~畑倉登山口~岩殿山~天神山~稚児落とし~大月駅


『大月駅』
9時30分 大月駅に到着です。普通は大月駅から15分ぐらい歩いた所にある「強瀬ルート」で岩殿山を目指すのですが、現在崩落の影響で通行禁止となっていますので、今回は「畑倉ルート」で岩殿山を目指したいと思います。まずは畑倉登山口を目指して登山開始です。


大月駅から岩殿山が見えますので岩殿山を目指して進んで行きます。ちなみに畑倉登山口は、大月駅から徒歩約40分歩きますので登山口まで行くのに結構大変ですよ!


国道139号に入り、岩殿山の真下まできました。


岩殿山の真下には市営の駐車場がありました。何も表記していませんので間違えなく無料の駐車場です。


通行止めの「強瀬登山口」通過~


国道139号をどんどん奥多摩方面に進んで行きます。


通行止めの「岩殿登山口」も通過~


そして国道139号を進んで行くと大月自動車学校の看板が見えてきますので「畑倉登山口」はこの看板のちょっと先にあります。


『畑倉登山口』
10時5分 大月駅から35分で畑倉登山口到着です。大きな看板がありますの通り過ぎる心配はありません!


それでは登山開始したいと思います。


畑倉登山口からちょっと進んだ所に分岐地点があります。岩殿山は右ですが左側に鬼の岩屋がありますのでちょっと覗いてみたいと思います。


『鬼の岩屋』
分岐地点から20mぐらいで鬼の岩屋に到着です。


鬼の岩屋とはこんな感じです。


それでは登山再開です。


どんどん登って行きます。


まだまだ登って行きます。


最後になかなかきつい急登が登場します!


キノコ発見!私が求めていたキノコはこのキノコではなく赤いかわいらしい「タマゴタケ」と言うキノコを探しています。


急登を登りきると視界が開け「本丸跡」にでます。


「本丸跡」には、烽火台がありここが岩殿山の最高地点634mみたいです。


烽火台からは下り坂になります。


そして開けた登山道になります。


『岩殿山』
10時40分 大月駅から1時間10分で 岩殿山に到着です。そして秀麗富嶽十二景の8番山頂の一座をGETです!


こちらが岩殿山から見た富士山です。今日は残念ながら雲が多く富士山の頭だけしか見えませんでした!


展望台からの見晴らしは最高ですね!


11時00分 それでは下山開始です。下山ルートは、浅利ルートで「断崖絶壁の稚児落とし」を目指します。


『揚城戸跡』
巨大な岩の揚城戸跡通過~!


階段をどんどん下って行きます。


『分岐地点』
山頂から5分ぐらい進んで行くと分岐地点がありますので、兜岩・稚児落とし方面へ進んで行きます。


それでは、兜岩・稚児落とし方面へ進んで行きたいと思います。ちなみにここから先は、クサリ場のあるコースになります。


どんどん下って行きます。


そして平坦な登山道になります。


道票はたくさんありますので道に迷う心配はありません。



どんどん進んで行きます。


1個目の鉄塔通過~!


ちょっとしたロープ場登場!


「クサリ場」と「林間コース」の分岐地点です。もちろん本日の楽しみの「クサリ場」方面へ


『鎖場』
岩殿山名物鎖場登場!


鎖場を登りきると一旦細い岩の道をロープを掴みながら進んで行きます。


アスレチック感のある鎖場も登場!なんとほぼ垂直です!めちゃめちゃドキドキ・ワクワクって感じです!


最後はこんな感じのロープ場登場~!めちゃめちゃ楽しいです!


ロープ場を登り終えると林間コースと合流します。


そして尾根道をどんどん進んで行きます。


兜岩は崩落の為通行禁止でしたので迂回路の林間コースを進んで行きます。


ちなみに兜岩コースは、鉄柵を掴みながらこんな感じの超~細い道を進んで行くそうです。


林間コースは、一気にロープを使って下りて行きます。


下り終えると細い道を進んで行きます。


そして登り返します。


視界が広がり岩殿山が後方に見えます。


ロープ場登場ですがロープを使わなくても問題なく登って行けます。


『天神山』
11時52分 天神山到着!何もないので休憩なしで進んで行きます。


2個目の鉄塔通過~!


見晴らし台で学生さんランチタイム中!


稚児落とし方面に下って行きます。


気持のよい尾根道を進んで行きます。


3個目の鉄塔登場!稚児落としは左方面ですが鉄塔が気になりちょっと下ってみました!


タマゴダケ

鉄塔の付近で「タマゴダケ」発見~!


タマゴダケ

「タマゴダケ」めちゃめちゃかわいいキノコですね!


「タマゴダケ」も発見できて大満足ですが、本日のメインイベントの「稚児落とし」を目指したいと思います。



一旦登ります。


岩殿山 稚児落とし

『稚児落としの岩壁』
登り終えると視界が広がり素晴らしい「稚児落としの岩壁」が見えてきます!


12時15分 稚児落としの手前に「岩場ルート」と「林間ルート」の分岐地点があります。もちろん岩場ルートで「稚児落とし」を目の前で見てみたいと思います。


岩殿山 稚児落とし

大迫力の「稚児落としの岩壁」に大感動!めちゃめちゃテンションが上がりました!


岩場の上からの景色も最高です。


勇気を出して岩場の上で記念撮影~!


岩殿山 稚児落とし

最後にもう1枚大感動の「稚児落としの岩壁」を記念撮影!


それでは、「稚児落としの岩壁」の上に行ってみたいと思います。



「稚児落としの岩壁」の上はこんな感じで安全です。


先程撮影していた場所もかなりの岸壁ですね!



それでは、大月駅を目指して下山開始です。


どんどん下っていきます。


まだまだ下って行きます。


『分岐地点』
大月駅が左右にありますが、左方面は近道コースみたいですので左のコースで行きたいと思います。


近道コースは基本普通の登山道ですが、1ケ所だけ10mぐらいこんな感じで道が分かりにくいです。


赤くて綺麗な「彼岸花」登場!


最後にこの橋を渡れば下山完了です。


12時50分 大月駅はここから約30分アスファルトの道を歩いて行きます。


『大月駅』
13時15分 「大月駅」まで無事に戻って来れました~!岩殿山から大月駅までは2時間15分でした。そして今回のコースタイム(所要時間)は、3時間45分でした。


初めて行く山は、登山ブログやヤマップ、ヤマレコ、ヤマケイオンラインなどのサイトでアクセス方法やコース地図、駐車場、トイレ、難易度、混雑、山小屋、温泉、遭難などの情報を勉強して行くと更に登山が安心安全に楽しめますので是非皆さんも予習して登山を更に楽しんで下さい。また、初心者にお勧めの【登山ガイド特集】を作りましたのでこちらも役立つ情報が満載ですので是非ご覧ください。


【登山ガイド!】関東周辺初心者おすすめ日帰り登山・トレッキング特集!人気のハイキングコース写真全公開解説!

×

非ログインユーザーとして返信する