まじこのブログ2019 〜majiko blog 2019〜

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川苔山|百尋の滝を眺めに奥多摩名嶺の川苔山日帰り登山コースに挑戦!

川苔山

今回は、東京都の川苔山(川乗山)に日帰り登山に行ってきました。川苔山は、奥多摩を代表する山で東京都西多摩郡奥多摩町にある標高1363.3mの山です。川苔山の魅力は、「大自然の川苔谷の渓谷」と「都内最大の百尋の滝」そして奥多摩のほとんどの山を山頂から眺めることができる「山頂からの眺望」です。ちなみに山頂からは、雲取山から大菩薩嶺、さらに富士山、御前山、大岳山などの人気の山々が見渡せるみたいですので楽しみです。また今回のコースは、そこそこ歩き応えのあるコースですので、都内から大勢の方が訪れる人気の山だそうです。


川苔山(かわのりやま)
エリア:東京都 標高:1,363m 時期:夏 8月
登山レベル:中級者向け
難易度:★★★☆☆ お勧め度:★★★☆☆
登山ルート:町営鳩ノ巣駐車場~鳩ノ巣駅~奥多摩駅~川乗橋バス亭~細倉橋~百尋の滝~石毛岩分岐~川苔山~船井戸~大根ノ山ノ神~鳩ノ巣駅 ⇒ 河辺温泉 梅の湯
コースタイム(所要時間):5時間35分(川乗橋バス亭~鳩ノ巣駅)
距離:12.6km(川乗橋バス亭~鳩ノ巣駅)


町営鳩ノ巣駐車場

『町営鳩ノ巣駐車場』
7:00 八王子から車で鳩ノ巣駅にある『町営鳩ノ巣駐車場』に到着です。鳩ノ巣駅から川苔山を目指すこともできますが、今回は人気コースの川乗橋バス亭から登山を開始して、この鳩ノ巣駅まで戻ってきたいと思います。ちなみにこの駐車場は無料駐車場です。


『町営鳩ノ巣駐車場』には、こんな立派な公衆トイレもあります。


それでは鳩ノ巣駅に向かいたいと思います。鳩ノ巣駅は、『町営鳩ノ巣駐車場』から約2分ぐらいです。


鳩ノ巣駅

鳩ノ巣駅到着です。


それでは、鳩ノ巣駅から青梅線で奥多摩駅まで移動したいと思います。


奥多摩駅

7:20 奥多摩駅到着です。都心から来られる方は、奥多摩駅まで直通で運行しているホリデー快速がありますので楽に奥多摩駅まで行けるみたいですよ~!


東日原行のバス

奥多摩駅からは、東日原行のバスに乗り換えて登山口を目指したいと思います。今回はお盆休み最終日でしたので登山客が少ないと思っていましたが、バス亭には結構登山客が並んでいました!


7:24 それでは川乗橋バス亭まで移動したいとお思います。


川乗橋バス亭

7:40 奥多摩駅から16分ぐらいで川乗橋バス亭到着です。車はこの先通行止めですが、登山者は車止めゲートの左の隙間から通れます。まずは、登山口がある2.7km先の『細倉橋』を目指したいと思います。それでは、熊鈴を装着して7時45分登山開始です。


『細倉橋』まではこんな感じの舗装されたアスファルトの道を進んで行きます。以前このコースでは、通行止めがあったみたいですが「東京都奥多摩ビジターセンター」情報では今回は通行止め情報はありませんでしたので、どんどん進んで行きたいと思います。


2.7kmもアスファルトの道はちょっと飽きてしましますが、頑張って先に進んで行きましょう。


細倉橋

『細倉橋』
8:15  川乗橋バス停から30分歩いた所で登山口がある『細倉橋』到着です。『細倉橋』には、今回のコース唯一の公衆トイレがりますので、トイレに寄ってから登山を再開する事をお勧めします。細倉橋から「百尋の滝」は、1.9km、そして「川苔山」までは、4.7kmの道票が出てきます。それでは、次のチェックポイントの「百尋の滝」を目指して登山再開です。


細倉橋からは、ようやく登山道に入って行きます。百尋ノ滝までは緩やかな道が続きますのでハイキング気分が味わえます。


斜面につけられた細い道をどんどん進んで行きます。


この渓谷沿いの道はとても気持ち良かったです。


登山道は結構整備されていますので安心して進んで行けますよ~


そして前方に綺麗な滝が見えてきて一気にテンションが上がってきました。


皆さんここは東京都ですよ~!東京でこんな素晴らしい景観に出会えますので本当に人気のコースなんですね。


それでは、橋を渡って先に進みたいと思います。


緩やかな登坂をどんどん登って行きます。


まだまだ登って行きます。


このコースは、沢を越えたり橋を渡ったりしますので雰囲気としては、大岳山のロックガーデンって感じですかね~!


そしてまた沢沿いをどんどん進んで行きます。


『滑落事故発生 通行注意』の標識がありましたが、問題なく登って行けます。


そしてこんな感じの道を進んで行くともうすぐ「百尋の滝」ですよ~


そして「川苔山」と「百尋の滝」の分岐地点到着です。


「百尋の滝」は、この階段を降りた所にありますので奥多摩随一の「百尋の滝」を見に行きたいと思います。


百尋の滝

階段を降りるとすぐに「百尋の滝」が、ドガ~ンと見えてきます。めちゃめちゃ素晴らしい滝です。


百尋の滝

『百尋の滝』
9:10 こちらがこのコースの人気スポットの「百尋ノ滝」です。歩き始めた川乗橋バス停から1時間25分で『百尋の滝』に到着です。


百尋の滝

百尋の滝は、落差約40mの迫力がある見事な滝です。


百尋の滝

滝の真下まで行けますので行ってみたいと思います。


百尋の滝

百尋の滝の真下は水しぶきが最高です。そして涼しさ満点のマイナスイオン浴びまくりです。都内でこれほどまで素晴らい滝にお目にかかれるのは、この『百尋の滝』だけだと思いますよ~!夏の百尋の滝は水しぶきが気持ち良くて本当に最高ですよ~!


ちなみに、真冬は全面凍っていました!
前回行きましたブログはこちらから



10:00 それでは、『百尋の滝』で50分休憩しましたので先ほどの川苔山との分岐まで戻り、大展望広がる川苔山を目指したいと思います。ちなみに百尋の滝から川苔山までは残り2.8kmだそうです。


ここまで登坂が少なくハイキング気分でしたが、百尋ノ滝からはいよいよ登りが続きます。


そして傾斜のある急坂が続きます。


この夏場の時期は登り始めると一気に汗が噴き出してきます。


一旦急な登坂は治まります。


そしてまた急な登坂が始まります。


川苔山まで残り2.4kmです。


先程の道票の先からまたこんな感じの急な登坂が続きます。


そしてまた道は一旦安定します。


この分岐で「川苔山1.5km」と「川苔山1.8km」がありますが、距離が短い左方面の「川苔山1.5km」方面に進んで行きます。


先ほどの分岐からも登坂が続きます。


この辺りは、川山らしい、綺麗ながたくさん見られました。


こんな感じの苔や


こんな苔などがたくさん見られます。


苔ゾーンを過ぎるとこんな感じの道が続きます。


そして、目の前に急坂が現れます。


急坂は次第に「つづら折り」になっていき、この「つづら折り」の急坂がこのコースの一番の難所でした。登っても登ってもこの「つづら折り」の急坂はなかなか終わりませんよ~!


そして「つづら折り」の急坂が終わると空が近くなり光が見えてきました。


そして登坂を登り終えると川苔山まで残り0.2kmの分岐地点でした。ちなみに下山は、この分岐から鳩ノ巣駅方面を目指す予定ですのでまた帰りにこの場所まで戻ってきます。


それでは川苔山までラストスパートです。


川苔山

『川苔山』
11時15分 ついに標高1364m川苔山山頂到着です。ここまで歩き始めた川乗橋バス停から3時間30分で到着です。山頂はちょっとしたベンチが3個あるだけでした。本来なら奥多摩の山を川苔山山頂から眺めることができるみたいですが、本日はガスって何も見えませんでした。


『下山開始』
11時30分 山頂で15分休憩しましたので下山開始したいと思います!まずは、先程の200m先の分岐まで戻ります。


分岐地点まで戻ってきました。


そして帰りは「鳩ノ巣駅方面」に進んで行きます。


それでは、車を止めてある「鳩ノ巣駅」に向けて下山開始です。ちなみにこのコースは、「鳩ノ巣駅」までめちゃめちゃ道標がありますので安心して下山できますよ。


帰りの下山コースは、こんな感じの樹林帯の中の長い退屈な下り坂をひたすら下って行くだけですので特に見所はありません。


こっちのコースは、休憩するベンチが何か所かありました。


どんどん下っていきます。


まだまだ下って行きます。


この平坦な道は、景色が変わらない同じような道が続くので結構長く感じますよ~!


12:42 平坦な道を歩き続けると一旦林道にでます。


またすぐに登山道へ入っていきます。


そしてこんな感じの下り坂が続きます。


しばらく下って行くと分岐地点があり、どちらも「鳩ノ巣駅」方面でした。地図で確認すると右のコース(熊野神社)の方が近道でしたので今回は右から下りたいと思います。


右のコースはちょっと急な下り坂が続きました。


そして熊野神社が見えてきましたらゴールの「鳩ノ巣駅」はもうすぐです。


「鳩ノ巣駅」までは、こんな感じの道を道票に従って「鳩ノ巣駅」まで行きます。


踏切が見えてきましたら『鳩ノ巣駅』に到着です。


踏切から『鳩ノ巣駅』が見えます。



13時20分「町営鳩ノ巣駐車場」まで無事に戻って来れました~!川苔山山頂から鳩ノ巣駅まで1時間50分で下山完了です。そして今回のコースタイム(所要時間)は、登山口の川乗橋バス停から5時間35分でした。それでは、遅めのランチタイムにしたいと思います。


中華めん専門 河辺大勝軒

14:15 河辺駅付近にある「中華めん専門 河辺大勝軒」で食べたいと思います。


中華めん専門 河辺大勝軒

中華麺大盛りを注文~!大勝軒と言えば、やはり煮干しスープと刻みネギですよね~!今回も最高に美味しかったです。それではこの後は、お楽しみの温泉に行きたいと思います。


河辺温泉 梅の湯

『河辺温泉 梅の湯 』
15:00  河辺駅前にある「御岳 奥多摩 立ち寄り湯 河辺温泉 梅の湯」到着です。それでは、今回はこの梅の湯さんでゆっくり休んで登山の疲れを癒してから帰りたいと思います。。


河辺温泉 梅の湯
東京都青梅市河辺町10丁目8番1号 河辺タウンビルB 5・6階
TEL 0428-20-1026


今回も日帰り登山&ハイキングを無事に楽しむ事が出来ました~!川苔山は東京にありながら奥深い大自然を味わえる山でした。そして高尾山や御岳山などのメジャーな山とは違い道中にはお茶屋などがありませんので、各自で食事や飲み物を用意して登山する必要があります。また川苔山山頂までは、大自然の景色を満喫できますのでお勧めのコースですよ~!そしてこのコースのゴール地点が駅って言うのも人気のコースの一つみたいですよ~!


初めて行く山は、登山ブログやヤマレコ、ヤマケイオンラインなどのサイトでアクセス方法やコース地図、駐車場、トイレ、難易度、混雑、山小屋、温泉、遭難などの情報を勉強して行くと更に登山が安心安全に楽しめますので是非皆さんも予習して登山を更に楽しんで下さい。また、初心者にお勧めの【登山ガイド特集】を作りましたのでこちらも役立つ情報が満載ですので是非ご覧ください。


【登山ガイド!】関東周辺初心者おすすめ日帰り登山・トレッキング特集!人気のハイキングコース写真全公開解説!

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