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【富士登山初心者必見】富士山日帰り登頂に成功!吉田ルート体験談!コース写真全公開解説!

日本人なら一度は行って見たい日本一高い山「富士山の山頂」初心者登山者ですが日帰り登山で初めての「富士山登頂」に大成功しました!

【吉田ルートの一般的基本項目です】
登山期間(時期):山開きの7月1日〜9月14日
登山口:富士スバルライン五合目 (標高2305m)
山頂までの標高差:約1450m
往復の距離:約14km (お鉢めぐり含まず)
所要時間:登り約6時間10分 / 下り約3時間30分
お鉢巡り一周の所要時間:約1時間30分
お鉢巡り一周の距離:約3km
(各所要時間は、休憩時間の取り方で変わります)



2015年7月24日(金) 初めて富士山初心者日帰り登頂にチャレンジしました。本当でしたら山開きの7月1日から「マイカー規制」が始まる前までに行く予定でしたが、天候と休みのスケジュールが合わず今日になりました。「天候」の悪い日に行っても登頂率が下がるので「天候」の良い今日を初めての初心者富士登山日に選びました。公式には初心者の登頂率の発表はないですが、一般的に、「初心者の登頂率は50%」と言われています。1月の時期から東京八王子にある「高尾山」を中心に富士山登山トレーニングをしてきましたので自分の中では、富士山登頂はかなり自信がありましが日帰り登山だと「高山病」だけがちょっと心配でした。。先月も、もっとも「最適で効果的な練習方法」として「富士登山の練習は、富士山で練習する」のが一番良いと思い、馬返し〜富士山7合目まで練習に行って来ました。→ 馬返し〜富士山7合目までの練習ブログはこちらから


富士登山初心者は、登山用品や装備品のレンタルをして登る方が増えているみたいですが、私はインターネットショッピングで安い登山用品を少しずつ購入し準備してチャレンジしましたよ〜。今回の富士登山ブログは、写真がめちゃめちゃ多いですので是非最後までご覧ください。


AM5:00 「山梨県立富士北麓駐車場(駐車台数1,400台)」に到着〜!駐車場の費用は、 1,000円です。ちょっと風邪気味でマスクをしていますが、夏の富士登山に初チャレンジです。さすがにこの時間は駐車場はがらがらでした。八王子からの服装は、まだ気温が高かったので半袖・半ズボンの服装です。駐車場で「トレッキングシューズ」に履き替えて出発です。

マイカー規制の為、富士スバルライン・シャトルバスに乗り換えました。リュックサックは35Lの容量で、リュックサックの中の持ち物や装備品は、「ジャンパー(雨具)」「ズボン(雨具)」「パーカー(防寒具)」「スパッツ(防寒具)」「ニット帽子」「手袋」「ゲーター」「頭痛薬(バファリン)」「水筒(氷水)」「ペットボトル3本」「おにぎり5個」「サンドイッチ2個」「カロリーメイト1箱」を準備しましたが、35Lのリュックサックは、かなりパンパンになりました。残念ながら八王子の車の中に「ストック」を忘れてしまいましたが、基本装備及び準備は「雨具」「防寒具」「食糧・飲料水」「頭痛薬(バファリン)」「現金(お金)」があれば大丈夫ですよ〜。

最高の「日の出」が、私たち富士登山初心者をお出迎えです。

富士山は、笠雲をかぶってのちょっとおしゃれなお出迎えです。今日の富士山の天気は今のところいい感じです。朝からかなり良い夏の富士山の写真が撮れました~!

バスチケットを購入してバス亭へ (富士山5合目までの富士スバルラインのバス往復料金は1,860円でした。)

富士山五合目までは、この富士急行バスで行きます。私たちは3人で富士登山にチャレンジしましたが、一人でバスに乗り込む登山客もいましたよ〜。ベテランの方は、一人登山をするんですね~!また、夏休みの家族旅行で富士登山を楽しみに来た方も多くみられ子連れの「小学生」もいましたよ。私たちは5:30発のバスで行きましたが、金曜日・土曜日は4:30が基本的に始発になります。詳しくは「平成27年バス時刻表」

富士スバルラインを使って約45分で富士山5合目に到着しました。富士山5合目の高さは、2305mです。さすがにこの時間帯は、観光客は一人もいません。


現在の「富士山ライブカメラ(5合目)」その1 ロータリーの様子
現在の「富士山ライブカメラ(5合目)」その2


この時期は、マイカー規制中の為富士山5合目の駐車場は、富士山 登山 ツアーや観光ツアーなどの観光バスのみです。

「富士山五合目」までは、半袖・半ズボンで来ましたが、日なたは暑いですが、日陰はちょっと肌寒いので服装の判断は難しいです。富士登山の服装は、「雨具」と「防寒具」を持ってくれば、自分が一番動きやすい服装が一番良いと思います。極端な話をすれば、ジーパンに半袖ポロシャツの普段着のおじさんもいましたよ〜。気温が寒くなれば、まずは「防寒具」を着用して、それでも寒ければ「雨具」を着用すれば、寒さ対策は十分だと思います。

富士山五合目で約1時間「高山病」対策で、はやくも食事休憩〜

AM6:49  ここからは、服装を長袖のパーカーとスパッツを着用していよいよ吉田口から富士山登山開始です。富士山山頂までは、登山時間が5時間〜6時間くらい所要時間かかるみたいですので、12時ぐらいに登頂したいです。距離は往復約14kmです。(お鉢めぐり含まず)

富士山5合目で、「入山料1,000円」を払います。

富士山5合目で記念撮影~ 1枚パシャリ〜

吉田口までは、こんな感じの平坦な広い道が続きます。スタートは、ちょっと一人登山気分を・・・!

富士山五合目は、気温が高いのでまだ草木がかなり多いです。富士スバルライン5合目から登山口の吉田口までは、そこそこ距離がありますよ〜。

三日月型の「山中湖」です。

見えにくいですが、写真の中央には「河口湖」です。

富士登山道(吉田口)泉ヶ滝到着〜。富士スバルライン5合目から吉田口までの所要時間は約15分ぐらいです。今回の富士登山ルートは、「吉田ルート」です。富士登山初心者は、登山口までのアクセスが良いのと売店・山小屋・救護所が整っているので吉田ルートが一般的だそうですよ。また、富士山に登る登山客の半数以上が吉田ルートを利用しているそうです。

最初は、上り坂からスタートです。

この上には、富士山山頂があります。

まだまだ上り坂が続きます。

しばらく歩くと汗が出て来ましたので長袖のパーカーを脱ぎ服装を変えました。

「シェルター」があります。「シェルター」を超えると富士山6合目が近いですよ〜!

AM7:23 「富士山6合目」に到着〜 風邪気味の私は、体調が悪いせいで、私だけ大汗です。富士スバルライン5合目〜富士山6合目までの一般的所要時間は50分ですが、今回の所要時間は30分ちょっとで着きました。だいぶ早いペースでしたね~。吉田ルートは、富士スバルライン五合目を出発し、六合目で吉田口登山道と合流します。山梨県側の富士山の北側から山頂を目指すルートです。また、吉田ルートは、登山道と下山道が別になっています。

富士山6合目からは、吉田ルートの全コースが見えます。

逆富士をイメージ〜「コマネチ」ポーズで写真撮影~(笑)

富士山6合目からは階段が続きます。六合目からは登山の装備が必要です。ここからは、日陰がない為熱中症に注意です。

同じようなジグザグ道の階段がまだまだ続きますが、ジグザグ道の登り坂を歩く事も出来ます。

一緒に行ったメンバーで自撮タイム〜

まだまだ続く登り階段〜

6合目〜7合目の途中でちょっと休憩〜!めちゃめちゃ汗をかいてしまいましたので水分補給休憩〜 体調が悪かったのでここまで来るのが今思うと一番辛かったです。

7合目の手前から岩場になります。

AM8:04 富士山7合目到着〜 気温は17℃です。標高が上がって来ましたのでだいぶ涼しくなり汗も止まりました。6合目から7合目までの一般的所要時間は、1時間です。

何故か体調も良くなりテンションが上がって来ました。



富士山7合目 「山小屋 日の出館」前です。富士山7合目からは、山小屋がたくさんあり、だいぶ景色も良くなって来ますよ〜!

下の方から雲が出て来ました。

富士山7合目 「山小屋 トモエ館」前です。

7合目の違う温度計は27℃です。日なたの温度はまだまだ高いみたいですね~。

まだまだ、岩場が続き、さらに岩場が急になります。

「山ガール」っぽい女性レポーターさんが「富士登山競争」のテレビ取材中です。




強風対策で、山小屋の屋根にはかなり大きい石が置いてあります。






AM9:20 富士山 8合目 「山小屋 太子館」前 標高 3,100m 到着〜  富士山7合目から8合目までの一般的所要時間は、1時間40分です。この付近から標高3,000mを超え、「高山病」にかかる人が多くなるため、ゆっくりと、こまめな水分補給と深呼吸が必要ですよ。現在の「富士山ライブカメラ(8合目)」

富士登山競争」参加者が続々登場~

山小屋の前で、「富士登山競争」参加者達の給水所がありました。



このあたりの気温は、17℃です。


富士登山競争」チェックポイント。時間内にここまでこないとダメみたいですのでみんな必死です。

本8合目 「山小屋 トモエ館」 標高 3,400m

「山小屋 御来光館」前 標高 3,450m  現在の「富士山ライブカメラ(富士山山小屋 御来光館)」


AM11:43 「富士山9合目 標高3,600m」 到着〜 富士山山頂まで残り400mです。9合目ぐらいから富士山登山ツアーで来ていた年配者が多くいました。富士山8合目から9合目までの一般的所要時間は、1時間50分です。最後の9合目から富士山頂までの一般的所要時間は、距離は400mですが所要時間は30分もかかります。

だいぶ疲れてきましが、富士山山頂が見えてきてちょっと安心顔〜

富士山山頂手前で写真撮影~

もう1枚写真撮影~

白い鳥居の先は「富士山山頂」です。

12:22 念願の「富士山山頂」到着〜! 富士スバルライン5合目から富士山山頂までの一般的所要時間は「6時間10分」ですが、今回の所要時間は「5時間30分」でした。5合目から富士山山頂までは、ほぼ一本道ですので道に迷わず一人登山もできますよ〜。

「富士山頂上奥宮」前には、ちょっと変わった格好をしたおじさんが・・・!「富士登山競争」参加者ですかね~

富士山登頂成功者しかこれない場合ですので富士山山頂のお店街は、別世界な感じがしました。
富士山山頂の商品の値段は普通のお店の3倍〜5倍近くしますよ〜!

この先には、火口が見えるみたいですが

雲が多くてあまり良くわかりません~

どこが火口なんですかね。今のところ噴火する気配は全くありませんよ〜。

富士山山頂で食事休憩をした後は、「剣ヶ峰 標高3,776m地点」を目指して富士山頂を一周する「富士登山お鉢巡りツアー」です。お鉢巡り一周の一般的所要時間は「約1時間30分」かかります。初心者の日帰り登山者の方は、結構距離もありますので、帰りの体力と時間を確認してから「お鉢巡り」に行って下さい。

「剣ヶ峰」1.3km先を目指してスタート〜 一般的所要時間は50分かかります。

富士山山頂は一瞬晴れましたが

すぐに雲だらけです。風も有りかなり寒かったですよ。


上司から驚いた顔をしろと言われ、こんな顔の写真になりました~


「富士山頂郵便局」です。

中には入りませんでしたが結構人がいましたよ〜

「剣ヶ峰」手前の最後の急な上り坂です。標高がありますのでこの坂は結構きついですよ〜。富士登山ツアーで来ていた年配者の方は、左の手すりを使って一歩一歩頑張って登っています。

「剣ヶ峰」には、気象観測所があります。

13:51 「剣ヶ峰」標高3,776m 到着〜 日本一高い地点に立っています。

嬉しさのあまりこんなポーズをしてみました。結構いい感じの写真になりました~!

「剣ヶ峰」を過ぎてお鉢巡り再開です。前が見えないくらい雲が多くなってきました。


富士山山頂から絶景の写真を撮影したかったですが、残念ながら1枚も写真を撮ることができませんでした。下山道には山小屋がほとんどないので、富士山山頂でトイレを借りましたら、なんと「1回 300円」の費用が発生しました。山頂以外の山小屋のトイレは「1回 200円」の費用だと思いますよ〜。

14:43 下山道から下山開始〜 下山時間は一般的には、3時間〜4時間ぐらいかかるみたいですのでちょうどいい時間です。吉田ルートを下る場合は、下山専用の道を下ります。

下っても下っても同じ道が続きます。

標高が下がってくると、雲が晴れてきました。

結構綺麗な雲でしたので

雲をバックに一人で写真撮影開始〜

もう一枚一人で写真撮影~パシャリ〜

さらにもう一枚一人で写真撮影パシャリ〜

ストックを忘れてしまいましたので、エアーストックポーズで写真撮影~

15:23 標高が下がってきて暑くなったので、上着を脱ぎました。また、疲れが出てきて頭が若干痛くなって来ましたので、「頭痛薬バファリン」を飲みました。「頭痛薬(バファリン)」は、登山時は使わず、下山時のみで使おうと思って今回持って来ました。

下山道は、こんな草花がいっぱい咲いています。このブログを見て頂きました方に教えて頂きましたが「オンタデ」と言う植物だそうです。

シェルターに「この中をお通り下さい。」と書いていましたので、私だけ歩いてみました。シェルターの中の写真は撮りませんでしたが、ただの階段で〜す。

16:51  やっと「富士山6合目」まで帰って来ました。富士山山頂から富士山6合目までは、同じような道が永遠続きますのでかなり飽きますよ〜 (笑)

日が暮れる前に下山終了です。17:46 帰りのバスに乗り込み最後の写真撮影です。富士山山頂から富士山スバルライン5合目までの下山所要時間は、休憩時間の取り方で大きく変わりますが一般的には3時間〜4時間かかります。今回の下山所要時間は2時間30分ぐらいでしたよ〜。なんとか無事に「はじめての富士登山初心者日帰り登頂」に大成功で〜す。


今回は、「富士登山の楽しみ方」「富士登山の厳しさ」「富士登山の素晴らしさ」「富士登山の魅力」などが全く分かりませんでしたので、来年の2016年はもちろん、2017年・2018年・2019年そして2020年代もまた毎年富士登山シーズンになりましたらチャレンジしたいと思います。富士登山を終えて思った事は、吉田ルートは、山小屋も多く結構観光地的なコースでしたので一人登山も安心してできると思いますよ〜。平日は、あまり混雑していないので時間が読めますが、休日の混雑時間帯のピーク時に登山開始すると時間が読めないのでちょっと厳しいかと思います。あと今回は大丈夫でしたが「ヘットライトや懐中電灯」も念のため持って行った方が良いと思いますよ。「悪天候の日」は、富士山の本当の厳しさを知る事と思いますので、富士登山初心者の方は日程を必ず変更した方が良いと思います。


今回富士登山にかかった費用は、食事代・飲料水代・交通費・トイレ代などは人それぞれ違いますが、「山梨県立富士北麓駐車場代 1,000円」「富士スバルラインのバス往復料金 1,860円」「入山料 1,000円」の費用は確実にかかりますよ〜。


今回は、日帰りプランでしたが、夜中から「弾丸登山」をして「ご来光」を見るプランは、寝不足などで「高山病」になる確率が高くなるので私にはできないと思いました。


富士登山初心者の方は、私の『富士登山実体験のブログ』をアップしていますので是非ご覧ください。





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